平成23年度 第3回 石神サロン

 岩手町産業経済人ネットワーク
「石神サロン」

石神サロンとは?

ゲストや時の人のお話を聴きながら、あるいは地元にちなんだ食材を楽しみながら、気楽に情報交換をしたり、交流する場です。

新たなマッチングと連携のきっかけづくりをお手伝い致します。

日時:平成23年12月21日(水) 17:00〜

会場:石神の丘美術館ギャラリーホール & レストラン石神の丘

【趣旨】

町内の産業経済各分野で前向きに起業経営に取り組んだり、農商工連携に積極的な方々の研修及び除法交換と交流の場を設け、町の産業経済の活性化を目指します。


第一部 講演&まちの情報提供

【講演】

さいとう製菓株式会社 代表取締役 斎藤俊明様

 テーマ:「震災からの復興」

石神サロン

・大地震の後、大船渡市を襲った想像を絶する津波は多くの尊い人命と貴重な財産を一瞬のうちに呑み込んでしまった。

その状況を撮影した動画を交えながら講演が始まりました。

大船渡市の被害状況
昭和35年のチリ地震による津波と比較して、強さは約10倍、死者不明者数は約8倍、物的被害額は451倍とか。そんな中、大船渡の社員50名は全員無事であったと言う。

日頃から地震、津波に対する避難訓練の成果であろうが、頭での訓練より、身体で覚えこむ訓練が必要であり、防災の七つ道具は身近に置き、いつでも持ち出せることが必要。

車両は33台が被害を受け、大船渡・高田の5店舗は流出。
被害総額は5億8千万と試算、復興へのチャレンジが始まる。

3月は年間で3番目に忙しい時期という。
日に22〜25万個生産される「かもめのたまご」
被災直後から工場にある「かもめのたまご」を7名の従業員で、大船渡市60箇所、高田市51箇所の避難所へ。瓦礫で通行できないため、山道を辿って届けた。

4月6日主力工場 中井工場再会
4月21日 「かもめのたまご」生産再開
 北上店、さくら野店、盛岡フェザン店、ル・ポミエ店、国分通り店開店
4月29日 仮本店、釜石サンパルク店オープン
8月4日 仮高田店オープン
10月 待望の和菓子工場が完成

震災を「生まれ変わる絶好のチヤンス」ととらえ「不況時は品数を増やすな」を鉄則として、全員が一枚岩となり、背水の陣で臨む。

お客様からのお見舞いや応援・励ましの言葉を支えに、社員の生活再建を念じながら、3月・4月の70〜80%の落ち込みを12月時点では埋めることが可能まで復興できました。

経済の復興なくして地域の再生はありえない。
災い転じて福となす。

大船渡は負けない!!

【情報提供】

1.いわてまち焼きうどん連合艦隊

石神サロン

会計参謀:中村氏による「姫路B-1グランプリ」こぼれ話

2.「いわてまち焼きうどんの販売」

株式会社マーマ食品の取り組み。
B-1グランプリ出展記念として、JOIS店舗(今回は1店舗)で「いわてまち焼きうどん」を惣菜として販売。

初日60食、2日目40食を販売。

3.「キャベタリアン宣言開発」

株式会社浅沼醤油店 専務取締役 浅沼宏一氏

石神サロン

岩手町農商工連携開発商品。
週2本売れれば生き残れるという「数多い種類が日夜供給されるドレッシングの世界」
道の駅石神の丘だけで1ヶ月1,760本も売れた。

2012年日経トレンドのヒット予想商品に「キャベタリアン宣言」が取り上げられるかも?
うれしい予測 \(^o^)/

4.「パン工房 美(HARU)」

石神サロン

母の焼く固いドイツタイプのライ麦パンを食べて育ったという 圓子美根子氏

平成21年5月、岩手町川口の自宅に工房を構え「春のようなあったかい気持ちになってほしい」「無添加の私のパンを食べて美しくなって欲しい」そんな想いを込めてパン作りを行っています。

天然酵母を使い、無添加で、材料にこだわり、一つ一つ丁寧に仕上げています。

平成10〜11年 ホームメイド協会パン・ケーキマイスター取得
平成21年5月 自宅離れを改築 パン工房美(HARU)スタート
平成21年6月 渋民イオン、クロステラス盛岡、南イオン、カワトクなどに納品
平成22年4月 盛岡カレッジオブビジネスブライダル科パン講師就任


第二部 情報交換・交流会

地元の食材をいただきながら、情報交換を行う。

パン工房美(HARU)さんのパンも美味しくいただきました。

お酒の飲めない方500円、飲まれる方1,500円。
それ以上の楽しめる「石神サロン」 万歳ですね (*^^)v

参加自由ですので、我もと思われる方は次回は参加よろしくおねがいしま〜す。

2次会も盛り上がり、3次会もあったとか? その後は不明。

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黄金ロマン いわてまち ツアー

岩手町・ふるさと再発見事業
 わが町彩発見!いいとこ見つけ隊

【黄金ロマン いわてまち】
 〜 金鉱山の歴史と魅力を辿る 〜

平成23年112日() 8:30〜16:00 南山形地区にて行われました。


当日の工程は

8:40沼宮内公民館〜9:00高村家のお宝拝見、大平大明神〜10:10琵琶神社〜11:00南山形小学校〜13:30倉石の大石〜14:10金鉱山跡地〜15:50沼宮内公民館

参加人員は関係者含めて 37名の参加となりました。
当初募集人員30名を大幅に上回り、住民の関心の高さが伺われました。

黄金ロマンいわてまち

南部家のお殿様に仕えたという高村家には、当時使ったという「袴」や「槍」なども拝見できます。

写真は高村家に伝わる「巻物」を取り出しているところ。
巻物もだいぶ劣化しており、専門家を招いて、どの様なことが記されているのか調査できれば、当時の様子が明らかになるものと思われる。

黄金ロマンいわてまち

桐の箱に収納された巻物や人形(オシラサマ - 2体1組の神様)。

続いて「大平大明神」を案内。
この大平大明神内には手彫りの「山ノ神像」や「懸け仏」などが祭られています。

黄金ロマンいわてまち

「懸け仏」とは銅や木などの円板上に仏像の姿を現し、社寺の内陣に吊り懸けて礼拝の対象としたもの。
元来は「御正体(みしょうたい)」と呼ばれていました。

黄金ロマンいわてまち

高村家の周りに咲く菊の花と戯れる蝶。
当日は11月初旬とは思えないほど、温かな天候でした。

黄金ロマンいわてまち

明神下にある「枇杷神社」にて赤石孝市さんから、周辺の形状について説明を受ける。
この辺り一体の形状は「三好掘り」といい、金を採掘した時に捨てられた石の山と思われる。

辺りに生える「トクサ」は鉱物資源を好む植物であり、まさにこの地一帯が採掘の場であったと想定できる。

明神下に「枇杷神社」があることも不思議の一つ。
もともと神社は現在地より上にあったから、この場所が明神下なのだ。

幼少の頃「現在の道路の上にあったと記憶する」とガイドの会佐藤さんは言う。
何時の時点で移築されたかは定かでない。

黄金ロマンいわてまち

金が含まれる岩石の特徴を説明する赤石さん。

倒木にからまる石のなかにも、金が含まれるであろう形状をしたものがあるとの事で、参加者も真剣に説明を聞く。

黄金ロマンいわてまち

南山形小学校の校舎入り口に配置された石。
地元で産出された石とのことでしたが、石英などの含有物ほか、多少の金も見てとれる。

さて、さて時刻も11時を周りこれから蕎麦打ち見学。

黄金ロマンいわてまち

南山形地区で無農薬、無肥料で米・豆・蕎麦などを栽培しているという「秀明ナチュラルファーム盛岡」のスタッフの糸坂さんとその同僚により、南山形産の蕎麦粉を使った蕎麦打ちを披露していただいた。

南山形の蕎麦は粘りが強く、水だけでこねるそうです。

黄金ロマンいわてまち

今回披露していただいたのは、蕎麦粉とつなぎの割合は「外1」とか。
蕎麦粉1Kgに対し小麦粉100gなのだそうです。

コネから打ちあげるまで20分以内に行うのがコツとか。
そうすることで蕎麦の香りも強く風味も豊かになるという。

黄金ロマンいわてまち

打ちあがった蕎麦は1人前づつ包丁をいれ完成となる。

本日の楽しみの一つ、取れたて蕎麦を使った昼食タイム。

蕎麦の三たてとは「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」と言う。
これが美味しい蕎麦をいただく条件とか。

糸坂章さんの奥さんにも協力いただいて早速「茹でたて」の蕎麦に
「 コシも風味も味も最高 \(^o^)/ 」

小学校の図書室では、南山形地区に伝わる「葦毛淵(あしげぶち)伝説」の紙芝居を瀧澤さんから披露していただきました。

黄金ロマンいわてまち

昼食休憩後、倉石山のふもとへ。

山から崩れてきたのであろうか「倉石」と呼ばれる大きな岩石がある。

黄金ロマンいわてまち

案内していただいたのは、地元の苅宿さん。
小さい頃からこの場所で遊んだという。

黄金ロマンいわてまち

倉石を前に記念撮影。

細金地区の金鉱跡等を見学し本日の工程を終える。

金鉱史に載っていない南山形地区の金山。
まだまだミステリーは解決されていない。

わが町の良さを探し、調べ、再発見することで、郷土に誇りを持ち、魅力ある町づくりに繋げるとともに観光の礎を探る機会にしましよう。

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黄金ロマン いわてまち

 岩手町・ふるさと再発見事業
 わが町彩発見!いいとこ見つけ隊

【黄金ロマン いわてまち】
 〜 金鉱山の歴史と魅力を辿る 〜

昭和初期まで金の採掘が行われていた、南山形地区の金鉱山跡の探検と、その地域に伝わる伝説などを岩手町観光ボランテイアガイドの会スタッフがご案内。

以外に知られていないが、実は大変興味深い歴史を秘めたいわてまち。
南山形地区の新たな「わが町の彩発見」につなげようと企画されました。

細金地区金鉱探検
トクサ(鉱物資源を好む)が密生する枇杷神社周辺。

手打ち蕎麦の実演なども予定しています。
深まる秋と共に、知識とおなかも満足な一日になる様、ご案内したいと思います。

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開催: 平成23年112日() 8:30〜16:00

定員: 30名 (お早めにお申込ください) 参加費: 500円(そば代、保険代)

主催: 沼宮内公民館 、 岩手町企画商工課

協力: 岩手町観光ボランティアガイドの会 、 南山形公民館

申込: 沼宮内公民館 電話: 0195(62)2503

日程等は こちらをご確認ください -> 資料 PDF(349KB)

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南山形地区の「遠中沢地区」と「細金地区」には金を採掘したであろう跡が現存する。
事実「遠中鉱山」では昭和34年まで金の採掘が行われていました。

この地域には江戸時代からの墓も発見されており、金にまつわる歴史は累々と続いてきたものと想定されます。

あなたも、時代を遡って黄金のロマンを探求してみてはいかがでしょうか?

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B級グルメの祭典「B-1グランプリin姫路」を満喫しませんか?

1112日()、13日()の2日間、兵庫県「姫路市」でご当地グルメの祭典

”B-1グランプリin姫路大会”

が開催されます。

B1横手大会
東北・北海道B-1グランプリin横手大会の様子 その1。

この大会に、わが町の「いわてまち焼きうどん連合歓隊」が出展
"いわてまち焼きうどん"
が全国デビューとなります。

この「B-1グランプリin姫路大会」に向けた応援ツアーがこのたび企画されました。

B1横手大会
東北・北海道B-1グランプリin横手大会の様子 その2


募集要項 や コース・日程 などは
こちらの お知らせ(PDF 44KB)をご確認ください。


期__日: 平成23年11月11日(金) 18:00 岩手町役場出発
______平成23年11月14日(月) 7:00 岩手町役場到着予定

募集人員: 30名(最小催行人員15名)
旅行代金: シングル 26,000円 、 ツイン 25,500
主催:いわてまち焼きうどん連合歓隊 、 協力:岩手町 、 旅行実施:(株)岩手県北観光

申込期限: 平成23年1028日(金) お早めにどうぞ m(__)m

お問合せは 岩手町企画商工課 0195(62)2111 内線(212・214) まで


26,000円で姫路?? \(^o^)/
岩手町から東京往復の新幹線代金より安いって〜
お・ど・ろ・き〜

さらに2,000円分のイベントチケットもついている?? (*^_^*)

B1横手大会
東北・北海道B-1グランプリin横手大会の様子 その3


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岩手町の豊富で美味しい食材を使って何か町興しができないかと
今から2年前の2月に「いわてまちご当地グルメ研究会」が誕生しました。
そして今年の4月、よりいっそうの賑わいを創出し、町内においでいただく方々を歓待しようと
「いわてまち焼きうどん連合歓隊」に名称を改定。

3月11日の東日本大震災以降も石巻市はじめ、県内各地の被災地への炊出し活動など、積極的に取り組んでまいりました。
この活動結果が認められ、晴れて「愛Bリーグ」の正式会員として認定され今日に至っています。

発足から今日に至るまでに、幾多の試行錯誤を重ねながら完成したのが「いわてまち焼きうどん」

協賛の各お店ではオリジナルの焼きうどんが提供されています。
今回の姫路大会には「いわてまち焼きうどん連合歓隊」の公式メニュー「いわてまち焼きうどん - 塩味」にて参戦します。

各お店のオリジナル焼きうどんも宜しくね〜

46万人が来場するといわれるご当地グルメの祭典。
白鷺城といわれる姫路城の周りが今年の開催場所。
世界遺産・国宝姫路城。

23年3月26日には姫路城大天守修理見学施設「天空の白鷺」がオープンしたとか。
最上階に広がる天空には新たな姫路城の世界が待っているのでは?

B1横手大会
東北・北海道B-1グランプリin横手大会の様子 その4

岩手町からは「北上川清流太鼓」や「ヌマザイル」もステージスタッフと「いわてまち焼きうどん」の提供スタッフとして応援参加予定です。

「ARAGADA 北緯40度 ご当地グルメ博inいわてまち」 でも特別参加をいただいた HAMA(濱守栄子) さんも応援で駆けつけてくれる様です。

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秋まっさかり

 岩手町も「秋祭り」が行ってしまうと、秋じまいもにも拍車がかかります。

田圃は黄金色、稲の刈り取りや脱穀、農産物の収穫。

今年は色々な行事が目白押しのために、山歩きする時間が取れなくて残念でした。
この時期の山歩きは、普段の運動不足を解消できる格好の季節。

そして収穫の秋。

秋の実り
残り物の「松茸」と「オオシメジ」

今シーズンはまだ3度しか山歩きはできていません。

土・日は何か行事が重なり、行けたのは平日の早朝だけ。
5時には地面が見える程度に明るくなるので、入山。
7時には戻って、汗を流し出勤支度。

木々をぬって歩くと目もすっきり、爽快な気分。

ところが、今年は不作。
昨年は「松茸」が大発生した反動か?
それとも自然のいたずらか?

写真の「オオシメジ」さえもまばら。

秋の実り

「松茸」はほとんど食べません。
なぜって?
「におい松茸・味シメジ」と言うでありませんか。
その通りなんです。

最初に採れたものを「松茸ご飯」に「松茸酒」にかな?
後はほとんど遠方の親戚へおすそ分けします。

もっぱら「雑」キノコと呼んでいる「広葉樹」の中に生えるキノコを好んで食べます。
食感も味も最高だよ〜。
この時期の汁ものは、まさにキノコ満載の一品料理となるんです。

田舎暮らしは最高 (^_^)/~

秋の実り

そして今年は「栗」
今年の「栗」は今まで以上に「ホクホク」
栗自体の「甘味」も良い様に感じる。

つまり美味しいんです (*^_^*)

栗の実が入った「殻」は落ちているけど、中味がない?
だれかが拾っているんですね〜。
まあいいか。

これでやっと、今年も待ってくれている鹿児島のばあちゃんに、送れそうです。

辺りの紅葉も次第に色濃くなりつつあります。
美味しいものを食べながら紅葉狩りなど、みんなで岩手におでんせ! (*^^)v

これから八幡平方面も 紅葉シーズンin します。

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岩手町秋祭り

  10月1日(土)、2日(日)、3日(月)の3日間、岩手町内は秋祭り一色です。

昨年末と年始の大雪。
そして未曾有の東日本大震災。
今年度は復興支援企画あり「頑張ろう東日本」「頑張ろう日本」、さらに「五穀豊穣」を祈願し例祭を行うことが決まりました。

各組の風流山車の製作も最終の追い込み、また郷土芸能も仕上がり上々の様です。
仕事が終わってからの山車作り、連日連夜の寝不足が続いていることでしょう?

でも、食欲の秋、お祭りの秋、芸術の秋、今年も精一杯楽しみましょう (^_^)/~

岩手町秋祭り

祭典行事と催し物は下記の通りです。

9月30日(金) 前夜祭(沼宮内地区)19:00〜20:30 風流山車の運行(お披露目)

10月1日() お通り(神輿渡御) 13:00〜 稲荷神社〜いわて沼宮内駅
          郷土芸能、風流山車5台、屋台車(清流太鼓)

10月2日() 岩手町秋祭り合同パレード 18:00〜20:30 いわて沼宮内駅〜新町城山交差点
          郷土芸能(七つ踊り・駒踊り・獅子踊り)、風流山車5台、屋台車(清流太鼓)

10月3日() お還り(神輿還御)、郷土芸能、風流山車5台、屋台車(清流太鼓)
          13:00〜 いわて沼宮内駅〜稲荷神社
          15:00〜 民謡ショー 大町、勤労青少年ホーム(入場無料)

※)駐車場が不足しますので。お越しの再は公共交通機関をご利用いただいたほうが良いです。
  路上駐車は交通の妨げになりますので、マナーを守り楽しんでくださいね〜

※)時間帯交通規制もございますので、あらかじめご確認ください。

詳しくは、岩手町秋祭り実行委員会(岩手町商工会内) 電話 0195-62-2760 まで

来てね〜 m(__)m


<北上川清流太鼓・運行予定表>

参加お待ち致します。

10月1日() 10:00商工会前集合->11:00出発->12:00~13:00稲荷神社前->15:00プラザあい->17:00~17:30新町橋->19:00商工会

10月2日() 12:50商工会集合->13:00出発->16:00改善センター->17:00プラザあい->18:00パレード->20:30新町->21:00商工会

10月3日() 9:30商工会集合->10:00出発->11:30〜13:00プラザあい->14:30稲荷神社->17:30菊池塗装店前->18:00商工会

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岩手町「川口秋祭りと御堂観音」秋祭りツアー

小さい秋みつけた!
  日帰りバスツアー

9月23日()から今年も盛大に開催される「川口秋祭り

川口秋祭り
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700年の歴史ある大名行列が神輿の先導になり、あわせて神楽、狐踊りなどの郷土芸能、山車などが通りを練り歩きます。また、川口商店会の有志の方々が丹精込めた自宅の庭を公開し祭りに花を添えます。

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この「川口秋祭り」を楽しんでいただくツアーが
株式会社岩手県北観光が主催する「川口祭りと御堂観音」日帰りバスツアー。

御堂観音では「いわてまち観光ボランティアガイドの会」スタッフがご案内予定。

毎年人気の、このツアー
「食欲の秋」と「お祭りの秋」をてんこ盛りで、お楽しみください m(__)m

クリ

ゆったりとバスに揺られ、のんびりと旅を楽しみ、秋祭りと芸術を鑑賞し
充実した秋のひと時を、お楽しみいただくことはいかがでしょうか?

9/7時点では、まだ多少募集枠が残っているとの事です。

お早めに」お申し込みください。


コース

宮古駅前(7:00)八戸・久慈支店(7:50)二戸駅西口(9:00)紫波中央駅(8:10)盛岡本社(9:00)
北上川の源泉「御堂観音」->道の駅石神の丘・石神の丘美術館(各自昼食・見学60分)

石神の丘美術館では「藤井勉展」が9月17日(土)より開催されています。

岩手町川口秋祭り(見学13:00〜15:00)->盛岡本社(16:00)紫波中央駅(16:50)花巻駅西口(16:40)二戸駅西口(16:00)八戸・久慈支店(17:00)宮古駅前(18:00)

出発日

9月23日(祝日・金)、募集定員40名、旅行代金 3,500

お問合せ

株式会社岩手県北観光
フリーダイヤル 0120-183-705 又は最寄の各支店まで。

盛岡本社 0196-622-2111
宮古駅前支店 0193-64-0680
北岩手支店0 195-31-1202
久慈支店 0194-53-5221

又は岩手町企画商工課 商工観光係 0195-62-2111 内線 213


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川口秋祭りを見に来てね (^_^)/~

今年は923日()から川口秋祭りが開催されます。

大名行列への参加依頼もありました。
"いわてまち焼きうどん連合歓隊"が提供する「いわてまち焼きうどん」が、今年も北上市で開催される「ご当地グルメ博」への出展を決めています。このために、大名行列へは次回必ず参加したいと思います。

身体が二つあればどちらにも参加したいのですが (^_^;)
11月に姫路で開催される"B-1グランプリ"出場まで「いわてまち焼きうどん」にどっぷりとつからざるを得ない状況でしょうか?

700年の歴史ある大名行列が神輿の先導になり、あわせて神楽、狐踊りなどの郷土芸能、山車などが通りを練り歩きます。また、川口商店会の有志の方々が丹精込めた自宅の庭を公開し祭りに花を添えます。

大名行列

ぜひ見に来てくださいね  (^_^)/~

昨年は、松尾村で生まれ、川口村で幼少期を過ごした「未完の女優園井惠子」没後65年を記念して、園井惠子さんを模した人形も製作されました。

今年の山車も是非ご覧になってはいががでしょうか?

< 今年度の予定 >

9月23日()
 午前11:00 例祭
 午後13:00 神輿渡御、大名行列、郷土芸能、山車(3台)巡行
        (稲荷神社〜寺林〜働く婦人の家)

9月24日()
 全  日    郷土芸能、山車自由運行
 午後18:00  山車合同パレード(働く婦人の家〜農協川口支所)

9月25日()
 午前中    郷土芸能、山車自由運行
 午後13:00 神輿還御、大名行列、郷土芸能、
          山車巡行(働く婦人の家〜岩手川口駅〜稲荷神社)

※)9月24日(土) 14:30頃からIGR岩手川口駅前広場にて、郷土芸能、山車の競演予定

川口秋祭り

山車 下町山道組、み組、井組
郷土芸能 神楽、きつね踊り、さんさ踊り

詳しくは「川口秋祭り実行委員会 0195-65-3147」まで。

まず初日23日(金) は・れ・て 〜

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北上川清流太鼓・屋台車に参加してね〜 (^_^)/~

さあ!! 今年も秋祭りの時期となりました。

  "北上川清流太鼓" では屋台車の運行に参加希望者を募集しています。

家族みんなで "沼宮内秋祭り" に参加しませんか?

どなたでも歓迎いたします。
運行時間により、昼食、夕食、休憩時には飲みものが出ます。

北上川清流太鼓

■日時

10月1日() 10:00〜19:00(13:00〜神輿渡御)
10月2日() 13:00〜21:00(19:00〜パレード)
10月3日() 9:30〜18:00

■集合場所

岩手町商工会館前広場(町内野口町)

 参加希望者は、岩手町商工会(TEL 0195(62)2760 )にお申し込みいただくか、当日集合岩手町商工会館前広場へお集まりください。

北上川清流太鼓

太鼓打ちの希望者

911日 18:00商工会前広場に集まってください(男女問わず)

北上川清流太鼓は商工会主体の運営です。
屋台車の運行について歩ける方であれば、どなたでも参加の制限はございません。

みんなで "沼宮内秋祭り" を楽しみましょう v(^^)v

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細金地区・金鉱跡探検レポート

平成23年7月13日(水)南山形の細金地区と枇杷地区の金鉱跡を探検しました。

当日、沼宮内公民館に13時30分に集合。
いわてまち探検隊参加会員は8名と特別講師3名、報道関係者1名が同行し移動研修が行われました。

【特別講師の方々】

赤石孝市様
雫石在住の建築士でもあり鉱物学や県内の金鉱の歴史調査活動に明るい。

盛岡市教育委員会事務局 歴史文化課
盛岡市遺跡の学び館 館長補佐 千田和文様
金にも興味はあるが文化資源探し自然探しに積極的に取り組んでいらっしゃいます。
歴史文化の表舞台に出てこない事件に興味があるそうです。

岩手日報岩手支局長の宮川様
石神の丘美術館芸術監督斉藤純様

 細金の金鉱跡へ移動。

細金地区金鉱探検

細金地区の金鉱跡を案内してくれたのは地元細金地区の 桜場元次郎さん。(写真左)

木材を切り出した後に大きな穴があいたという場所を案内していただいた。

坑道の有った場所が雨等で陥没したところであろうか?

現在は耕作をやめているが、昔その坑道があったと思われる場所の上には畑があり、周りは山林であったという。辺りから鶯の鳴き声も聞こえる。

細金地区金鉱探検 

付近の石を割ってみると岩石の中に石英の層が幾筋も確認できる。
イオン化している金属が付着し岩石の隙間をあがって来て固まる。
最初は平らだったものが、造山運動で斜めになったりする。

この辺りには指標植物はみつからなかったが、ガクマシダなどの植生が鉱物の存在を示してくれる。

カドミウムなど重金属を食べる植物がシダ類であり、シダ類があると鉱脈が走っている事が想定できる。また、硅石の存在も金鉱脈が存在する目印となる。

金には金色のものや黒く変色したものもあるので一概に金色であるとは言いがたい。
金は自然に存在する酸では解けない、腐食性の高い鉱物のため様々な分野で利用価値の高いものである。

金は王水で溶けるという。
王水とは濃塩酸と濃硝酸とを3:1の体積比で混合してできる橙赤色の液体。
1.8リッター当り3円とか。

この辺りにも「みよしぼり跡」が見られる。
「みよしぼり」とは、沢でもないのに沢の様な窪地の跡が残る場所を言う。
「掘りやすいものから取ってくる」という、人力作業の指標として、最も確認しやすいものになる。

また、岩場の場合は「たぬきぼり」が主である。
「たぬきぼり」とは地表の露頭から鉱石を追って掘り進む採鉱方法。
削岩機などのない時代、規模の小さい場所で60〜70センチ程度の穴を掘り進み採掘した。
採掘跡が狸穴のようになる為この名がある。

この様な採掘方法の場合、ポンプのない時代なので、鉱脈があっても水が出ればそれ以下は掘れない。

佐渡金山でも採掘に影響したのが地下水であったという。

細金地区金鉱探検

細金地区の丹藤川で、千田さんと橋本会長が、砂金採取用の盆を使い砂金採取を試みる。

残念ながら砂金は発見できませんでした。

 遠中鉱山跡へ移動。

遠中鉱山の坑道跡があった岩場でボランティアガイドの会会員、佐藤良則さんの説明を受けました。

細金地区金鉱探検

現在はこの坑道は完全にふさがっているが、山の中腹にはその跡が確認できるのみである。

地表(路頭)にある鉱脈を追っかけて掘り進む採鉱が行われたと云う。
60〜70センチの穴を掘りながら鉱脈に沿って探る。その面影と思われる。

 琵琶明神社に移動

現在の「琵琶神社」がある位置を「明神下」と呼んでいる。
しかし「神社」が低い所にあるのはめずらしい。

細金地区金鉱探検

昔は今の道路より上の方に有ったと佐藤さんは言う。地名は「枇杷」なのだが神社の名前は「琵琶」。

「枇杷」は金の隠語に使われる事がある。

砂金を山盛りにして遠くで見分けると、ほとんど同じに見える事から金の隠語となったという。

この近辺は倒木の根から「石英」のかたまりが出てきたり、近くの畑を掘った時「硅石」が出てきたりするので、地中には関連する鉱物が含まれているものと思われる。

沢の様にみえているが、実際の沢は別なところにある。
この状態は秋にはもっと良く確認できる。

人が地表の土を掘って含まれている鉱物を採取した結果できた跡の様に見える。
この辺一帯が同じ形状をしている。

一ケ所や二ケ所なら自然に出来た可能性もある。
この辺一帯が川に向かって「うねっている」ので、間違いなく露天掘りで金を掘った跡であろう。

このような大規模な採掘跡であれば、相当な産出量があったと思われる。
近くに舘と呼ばれる場所もあることから、管理するお役人の宿舎の様なものがあってもしかるべきであろう。

時代が背景が紐解かれれば、平泉につながるのではないであろうか?

ガクマシダは鉱物の多い所に生える。

細金地区金鉱探検

トクサも同様である。一帯に、特定の鉱物を好む植物「トクサ」が多数見られることから確かな裏付けと見てとれる。

江刺市と花巻市東和の境の辺りに行くと獄間沢(ガクマザワ)岳間沢、学間沢と呼ばれるところがある。当て字だと思うがガクマシダからきているのであろう。

心配された天気も最後のところで雨に当たられましたが、細金金鉱跡を案内していただいた桜庭さん。そして、赤石さん・千田さん・斎藤純さんなどの協力を得て、金のロマンを訪ねる大変有意義な研修ができました。

 白壽ギヤラリーに移動
夕食をいただきながら、赤石様よりお話をいただく。
赤石様は(写真中央)

細金地区金鉱探検

西和賀町に生まれ、温泉と鉱山のまちであった旧湯田町。
沢内村は人口が減り続けている地域でもある。

地場産業が衰退し子供たちも離れてく。
悪循環の結果現在は5千人前後であろうか?

次の世代が自慢できるような何かを持たせてあげる事が必要である。
地域の人たちが自慢できるものを掘り起こし、伝えていく事で「自分が生まれた所はいい所なんだ」と思える様になる。
手っ取り早く考えたのが、嫌いな人がいないという「金」であった。
金山に関する興味を持ち始めたのは、そんな所以からである。

日本最古の金は、西暦749年桓武天皇の時代でしょうか?
奈良の大仏の造営当時、日本にはまだ金がない、という時代。

大仏は金色に塗りたいものだから、その金をどう手当しようかと思案していたところ、今の宮城県涌谷町の「小金沢神社」の跡地から金が発見された。という事が日本書紀に記されている。

時の天皇は大変喜んで「寛保」と名付けた。
涌谷、石巻、大矢の辺りが金の主産地であったと推定される。

金が採掘されることで辺りは賑わいを増し、ゴールドラッシュとなる。
ゴールドラッシュに拍車がかかり、辺り一面を掘りまくる。
それほど時間をかけずに、北上山系にも探査の手が及んだであろう。

細金地区金鉱探検

その延長線上で考えていくと遠野、大迫、姫神山、岩手町の北山形地区、南山形地区、一戸町の平糠等がつながる。

金を掘るに当たって、当時の技術では削岩機の様なもので岩を砕いたりすることは難しく、人力による採掘であった。

参考までに、砂金は3つに分類されている。
■「川金」・「山金」と呼ばれたもの。

鉱脈から分離し長い年月の自然淘汰により川底や河岸に堆積したもの。
海岸に残留したものは浜金と呼ばれるが分類としては同じと考えてよいだろう。
砂金と呼ばれるものは川金の場合が多い。

柴金(しばきん)「芝金」とも書く。川あるいは海だった場所が隆起したり川の流れがかわり陸地になり、礫岩と共に川金が残ったもの。宮城県涌谷の砂金は北上山地の砂金が遠くから移動し堆積層をなしたと推測され、この部類といわれる。

■土金(どきん)又は(つちがね)。

金鉱脈の露頭が風化や劣化により単独の自然金粒として残ったもの。
川金になる前の段階であるため、自然金の形態が残っており、粉末のような角張った粒が、大量に出るといった事が多い。

陸前高田市と大船渡市の鉱山遺跡などが代表的な例。
金には変わりはないが、川で採ったものが一番純度が高く重宝された。

細金地区金鉱探検

川で採取される川金は不純物が水によって削られ流されてしまうので、良質のものが採れた。

純度を上げる為に当時は溶かして固めることを繰り返すしかなかった。

その後、飛躍的に純度をあげる方法が大陸からもたらされた。それが水銀である。

粒子状のものを水銀に投入すると、比重の重いものは沈み、軽いものは浮く。金は重いため沈む。これらの方法で金、銀、鉛などを取り出した。

これらを集めて「るつぼ」の中で溶融させれば、純度の高い金が製錬出来る。
水銀は蒸散してしまいなくなる。

今でいう「アマルガム法」である。
アマルガム法とは金や銀を含む鉱石から水銀を利用して金や銀を取り出す製錬法。
金や銀は水銀に溶ける性質があり、水銀に金や銀が溶け込んだものをアマルガム (amalgam)といいこのアマルガムを加熱し、水銀を蒸発させると、沸点の高い金は最後に残ります。

鉱石を粉砕し、金や銀を含んだ粒子と岩石を分離し、水銀を加えアマルガムを作り、不純物を濾過、洗浄した後、水銀を加熱蒸発させて除去すると後に金や銀が残っています。

水銀は密閉した容器内で蒸発させ、蒸発した水銀は再利用できる。
アマルガム法は水銀中毒に注意し、汚染の拡大を防止する措置が必要。

奈良時代の大仏のメッキに使われた渡金技術として既にあった様である。

岩手郡にこの方法がいつ頃導入されたかは定かではない。

こういった金に関するデータをもとに、他地区の金山情報を知ることができるが、様々な文献を調査しても、この辺りの情報は記録に残っていない。

いつかの時代に、これらの情報が消されてしまった節が見えてくる。

安倍氏の時代、藤原氏の時代、南部氏の時代には「志和氏」なども出て来るが、強大な領地を持ったわけではない。ところが、三つの時代の中で、藤原氏から南部氏までの間が欠落していることが気づく。

この間に岩手町がどのような支配を受けてきたかが気にかかるところである。

鎌倉時代の川村氏は御家人。その支配下に大ケ生氏、沼宮内氏、玉山氏、日戸氏なども含まれる。岩手町を治めた沼宮内氏、川口氏は家来で実効支配はない。

おのおの力が付いてくると権力を求め独立しようとし、領地争いがおきるのが常。
個人的な戦いであれば刀だけで済むが、領地をかけた戦いとなると必要となるのは軍資金である。

この軍資金をどこから捻出したのであろうか?
おそらく農作物・牧畜では賄いきれるものではないであろう。
それらの裏付けとなるのは、鎌倉時代以降の鉱産物ではないであろうか?

一方で、金山などで地域が繁栄すると文化的なものも必然的に発生し盛んになってくる。
それに伴う色々な施設も形成される。

細金地区金鉱探検

江戸時代の中頃からはお墓なども作られる。

江戸時代のお墓が、いまだに大量に眠っているいう「乱闘場(ラントバ)」という場所がそれらを裏付ける。

北上山系の中で、平場の少ない山間地の遠中沢、北山形、相寅瀬などは、まさに岩手町の原点となる地域ではないだろうか?

これらの地区は、一方井地区とは生産手段が全く違う。
山間高地の場合は穀物の取得自体が難しかったであろう。
その中で、あれほどの人々が暮していたという材料が提供できて、地域自慢ができる情報なども提供出来れば、地域のカンフル剤になるでしょう。

盛岡市と岩手町の行政的な垣根を超えたお付き合いができれば有りがたい。
盛岡市の特性、岩手町の特性などを比較検討することで、北上山系に関わる謎の一端が解き明かされるものと考えます。

お話いただいた内容の一部を起稿させていただきました。
私たちはまだ勉強不足ですが、色々なお話内容を参考にさせていただきながら、今後の活動の糧とさせていただきたいと考えています。

今後ともよろしくご指導賜ります様お願い申し上げます。

有意義な研修でした。
日常の業務に追われ、整理する時間を取らずに一ヶ月近く経過しました。

8月27日(土)に【黄金ロマンいわてまち】と題した沼宮内公民館「世代間交流企画」に、今回の講師である赤石様が招かれると聞き、校正をいただきながら公開となりました。

新たなロマンの発掘ができたことに感謝し、探検活動は継続されるものと期待する。

細金地区金鉱探検

探検中に丹藤川渓流で泳ぐ「山女魚」。
日向ぼっこを楽しんでいる様な?(お・ま・け)


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